まるのブログ

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自分にとっての幸せ

こんにちわ。まるです。 いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 心から感謝します(^人^)♪

今日のテーマは、『自分にとっての幸せ』です。

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これは誰の課題なのか

いきなりよくわからない見出しですがこれで悩んでいる人が多いので解説したいと思います。

 

子供の勉強を例えます。

 

小学生くらいの子供がいて、その子が全然勉強しないで漫画、ゲーム、テレビばっかりしているとしましょう。

 

子供が勉強していないのは一体誰の課題なのかというお話です。

子供の課題か親の課題か。

 

これはもちろん子供の課題なんですよ。

 

ここで皆さん間違えるのは、子供が将来困るから親としては勉強してほしいと。

親の課題でもあるんじゃないかと思うかもしれませんがこれは明確に違います。

子供が勉強しないで受ける不利益も利益も全て子供の問題です。

 

今から解説しますが、ここをわかっていないと不幸になってしまうんです。

 

なぜ、子供が勉強しないのか。

これは当然ですが楽しくないからです。

これは正常なんです。

小中学から勉強が好きで面白いと思う人なんて100人中1人くらいだからです。

ゲーム、テレビよりも算数が好きって違和感ないですか?

99人は漫画、ゲーム、テレビが好きなんですよ。

 

だからやる気が必要なんです。

 

やりたくない事を無理やりやろうとするからやる気がいるんですね。

 

本当にその子が幸せに生きていくためにはやる気なんていらないんですよ。

 

なんで親は子供に勉強してほしいと思うかというと親の古い価値観、常識で見ているからなんです。

 

良い高校に行って良い大学に行って良い会社に入れたら幸せになれるんだという30年~50年前の常識で物を見ているから、子供が勉強しなかったら困と決めつけてるんです。

 

しかし、実際は困らないんですよ。

そんな時代は終わりを迎えてるんです。

 

今東大を出て幸せかはなんの保証もないし、東大出てフリーターは珍しくありません。

日本最難関の司法試験に受かっても食えない弁護士は山ほどいるんですよ。

(だから僕は入院中、これを知り行政書士の勉強をすぐ辞めたわけで(笑))

 

その子が時を忘れて漫画を読んでいるなら漫画を書く才能があるのかもしれないし、

ゲーム中、時を忘れる子ならデザイナープログラマーの才能があるのかもしれない。

 

勉強していないのは子供の課題であって親の課題ではないということです。

そして子供が勉強しないで困る人なんて誰もいないんです。

 

もし、その子が勉強に才能があるなら誰に何かを言われる前に勉強しています。

100人中1人のその子はどんどん勉強すればいいんです。

 

でもほとんどの99人はそうじゃないと認めましょう。

 

イヤなことを無理やり伸ばしてもその分野では成功しにくいしその子は幸せじゃないんです。

 

得意なことを伸ばすべきです。

 

親は過去を生き、子供は今を生きてるんです。

今を正しく感じれるのは子供なんです。

 

だから課題を切り分けることが大事になります。

 

今1つ例をだしましたけど、

伝えたい事は他人のせいで不幸になることはないという事です。

 

なぜなら、幸せとは外から与えられる物ではなくて内から感じるものなんです。

 

私達は他人の幸せまで責任を持つ必要はないんです。

他人は他人の都合で不幸、幸せになるんですよ。

あなたのせいではないんです。

自分も自分の都合で不幸、幸せになるんです。

 

不幸、幸せは自分の内から感じるものなんです。

だから、自分を幸せにする責任があなたにはあるんです。

 

他人を幸せにすることは不可能なんです。一瞬はできるかもしれません。

しかし、人生レベルでみたら本人の選択、癖なので不可能なんです。

 

一見、物凄く冷たいようにかんじるかもしれませんが、これは逆なんです。

 

 

他人はそれでいいと思ってやってることを、そうじゃないという事はお節介なんですよ。

自分の幸せと、他人の幸せの切り離しができていないんですね。

 

自分はこれをしている時は幸せ、これを食べている時は幸せ、

このように自分が幸せになる努力はあなたに責任があります。

 

考えてみてください。

 

自分が幸せな人は相手が幸せになれると信じてあげられるんです。

あなたは自分は自分を幸せにできます。

 

だから相手も自分で幸せになれると確信してあげれるんです。

 

だから人の人生に干渉しなくなる。

 

人の人生に干渉している人は100%不幸

自分が不幸な人は、人のせいにして人の人生に干渉してくるんです。

だから、あなたが誰かに干渉されたらそれはあなたが悪いわけではないです。

干渉してくる人自体が幸せじゃないから自分の機嫌の悪さを人のせいにしたいだけなんです。

 

本当に幸せな人は自分はこれをやってて幸せこれで終わりなんです。

 

自分は自分で好きなことをやっている、相手も相手で自分の好きなことをやっている、好きな食べ物、音楽、場所は各々違うけれど、お互い好きなことをやって干渉しないので、一緒にいるとより大きな幸せを感じる事ができるんです。

 

これができない人は誤解があるんですよ。

愛ある関係は自分を犠牲にして相手だけ幸せになってほしいというのが愛ある関係だと思ってる人がいますが、そうじゃないんです。

 

本当の愛ある関係はありのままの自分で居られるって関係です。

ありのままの自分で互いが居られる。

一番心地いい、一番リラックスできる、それが愛ある関係なんです。

 

自分の幸せとは違うけれど、相手は相手で幸せになれると思うから相手と同じ空間を共有して、より大きな幸せを感じられる。とても自然です。

 

だから私達は自分の幸せに集中することが大切。

 

それで、あなたが誰かに質問したくなった時は、

これは誰の課題なのかを自分に質問する習慣がとても大切になってきます。

 

 

今日はここまでです。

 

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どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

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