まるのブログ

FX、哲学、思想 

集中する力を得る


こんにちわ。まるです。 いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 心から感謝します(^人^)♪

今日のテーマは、『集中する力を得る』です。

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どうやって集中するのか

なにかの成果を上げたいときに大切な要素は集中です。

生まれつきの差なのか?性格?努力?気合?根性?

 

これらは集中する事に全て関係ないんです。

 

 

じゃあ集中力を生むのは何か。

 

それは、

 

『捨てる習慣』なんです。

 

何かをやらない、何かを捨てる事が大切になってきます。

人間は無限だという人がいますが、残念ながら科学的にそれは否定されています。

人の能力は有限なんです。

 

これから過去数千年経っても人はスーパーマンのようになれません。

今の私達はもう全てを使ってこれなんです。

 

なぜ、結果が違ってくるのか

脳は情報処理システムです。

例えば脳が1日100の情報を処理できるとしましょう。

普通の人は情報が多ければ多いほど得をするような感覚、何か自分の知らない特別な情報があると思う不安、好奇心から情報をかき集めます。テレビ、ネット、本、友達、様々な所から情報を得たら、100しかないのに脳はその情報処理に100全部使いきるんですよ。

 

だから集中するエネルギー余裕がない。

 

集中できる人は、テレビ新聞みません。雑誌もラジオも聞かない見ない。ネットから無駄な情報を得ない。すると、100あるのに、ほとんど情報を入力していないので、余ってるエネルギーでおもいっきり、行動する力、集中する力に使えると。

 

つまり、結果を出す人のほうが何もやっていないんです。

そのかわり、日ごろの余ったエネルギーを集中に全力で使い1点を強くしていきます。

 

日頃の脳の余裕のエネルギーこそが集中のエネルギーを生み出すんです。

だから簡単に脳に情報を入れない習慣が大切です。

 

本当に集中するには何をするかではなく、何をしないかを考えなければいけません。

 

日頃やっている、周囲がやっている、でも自分はやらない事を決めるて捨てるだけで結果が変わってきます。

 

今の時代情報は無限にあるので、情報には価値がないんです。

価値とは行動が生むんです。

行動の無い情報は0なんです。

 

だから情報は多ければ多いほど邪魔なんです。

極論、1あればいいんです。

 

この1を全力で行動して形にしていくんです。

 

そこから価値を世の中に届けるんです。

 

情報社会とは情報に価値がないという事です。空気に価値ないですよね?

みんな当たり前に空気を吸えているから価値を感じないんです。

空気はとても重要ですけどあるのが当たり前です。

 

同じように情報社会も情報に価値がない。

検索すればいいだけですからね。

 

だから少なくていい、1個でいい。

余らせた、50、60、70を一気に行動に移すエネルギーこそが集中なんです。

 

疲れているのに頑張ろうではないといんですね。

 

 

そんな人が目標を達成していくというお話でした。

 

今日はここまでです。

 

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どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

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