まるのブログ

FX、哲学、思想 

目線を決める基本 ダウ理論

どうも、まるです。

私の手法の核にあるのが、どのFXの教科書にも載っている基礎、ダウ理論です。

 

どのブログ、本にも書いてある事なので、19世紀にチャールズ ダウが考案したなど細かい事は はしおって、本当に大切な部分と本では説明しきれていない、

ブログに書いている多くの人が理解していない箇所を書きます。

 

 

下がるか、上がるか、力関係、方向を理解するために勉強するわけですが、

FXはその流れに乗らないといけないと覚えておきましょう。

 

相場の流れとは、上がるか下がるかの2つです。

『じゃあ横はどうなんですか?気になって進めません。』と、聞こえそうですが、

今は必要ありませんので大丈夫です。

 

 

後から繋がるように必要場面で説明するので安心してください。

 

 

まず、トレンドは2つしかない

 

f:id:s-ma7777:20180909170234p:plain

左側はアップトレンドで赤丸が高値、青丸が安値です。

チャートは右から左に動くので、青より赤が上にあるから高値です。

赤丸がAを抜いて更に上Cを目指しました。これを高値更新といいます。

青丸の安値もBより上にDがあります。つまり安値も切り上げています。

 

安値BからDに高値AからCに両方切り上げっている

つまり上がっているわけだからアップ。アップトレンドといいます。

 

右側は、赤丸が安値、青丸が高値です。

チャートは右から左に動くので、青より赤が上にあるから高値です。

赤丸がAを抜いて更に下Cを目指しました。これを安値更新といいます。

青丸の安値もBより下にDがあります。つまり安値も切り上げています。

 

安値AからC高値BからDにに両方切り下げなので

つまり下がっているわけだからダウン。ダウントレンドといいます。

 

 

f:id:s-ma7777:20180909174820p:plain

安値と高値のイメージできたでしょうか?

 

更に踏み込んで解説したいと思います。

 

アップトレンドの押し安値と、ダウントレンドの戻り高値についてです。

 

左のアップトレンドはBの安値はDの安値の2つありますが、

違いがわかりますでしょうか?

Bに押し安値と書いてある意味です。

 

Aの高値を安値Bが超えています。今回の画像ではアップトレンドを作る

きっかけになった

初めの安値を押し安値といいます。つまりBのことです。

 

 

それに対して、Dの安値はCを超えれなかったので、

力関係でいうと、押し安値が強いことがわかります。

 

今回の図は力関係を説明したくて

わざとCの高値を超えない図で説明しました。

 

じゃあCを超えたらどうなの?と思いますよね。

 

Cを超えたらDは押し安値更新になります。

 

まとめ

 トレンド継続の定義

新高値の起点となった押し安値が更新されるまで、トレンドは継続する(アップトレンドの場合、買い目線は継続する)

 

トレンド転換の定義
最後に更新された、新高値の起点となった押し安値がブレイクされたらトレンドは転換する(売り目線に転換する)

 

 

高値と押し安値、安値と戻り高値この区別を絶対覚えておきましょう。

 

では、実戦でどのように使っていけばいいのか解説します。

 

押し目買い、戻り売りです。

 

これは私も使っています。物凄い意識して精度を磨いています。

 

これだけでは勝つのは難しいですが、これを覚えない事には始まりません。

 

教科書にも書いてあるからそれで勝てたらみんな勝てるじゃん?そんなわけ、、、

もっとすごい聖杯がある、矢印で勝てる等の物凄いインジが世の中にあると思って

軽視しがちなんです。

僕も経験しましたし気持ちは物凄くわかるのですが、

僕のアドバイスとしては時間の無駄です。

 

仮に、仮に、そんなものがあったら10億借金して買っても勝てるわけですからそれくらいの金額でしょう。

物凄い頭のいい世界中のエリートが集まり高度な数学、人間心理様々な角度から

相場を研究してもダメだったという話があるので否定しているわけではなくて、

僕は時間の無駄と判断しました。

 

それで結果勝てているんですから早く気づけてよかったと思っています。

 

かなり脱線しましたね。

 

情報量が多くなってきそうなので今日はいったんここを節目にして、

次回実践編+αにしましょう。

 

応援しています。頑張りましょう(˘人˘)

 

 

今日はここまでです。

 

何か新しい気づき発見がありましたら下記のブログランキングの応援で大変励みになります。

 

どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村