まるのブログ

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嫌われる勇気

こんにちわ。まるです。 いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 心から感謝します(^人^)♪

今日のテーマは、『嫌われる勇気』です。

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1%の成功に入るには?

2014年大ベストセラー、2017年にはドラマ化した

嫌われる勇気をご存知でしょうか?

今回はこの話を少し掘り下げてみたいと思います。

 

日本人は基本良い人で、真面目で誠実な人が多いのです。

なのにどうして成功しないのか?

 

この本には、良い人では成功できないというメッセージが書かれていましたよね。

つまり、良い人になるか成功するかは2択で、

良い人の延長には良い人しか存在しないと。

だから、はっきり選ぶ必要があるという事。

 

簡単な例でいうと、

 

食べたいのか痩せたいのか?

これぐらいハッキリさせないといけません。

 

食べることが幸せです。←全然いいです。

 

だから食べました。→でも痩せたいです。

この方程式が不幸の原因であり中途半端な人生になるのです。

 

これと同じで、良い人でありながら成功は両立しないという事です。

 

なぜなら、良い人は、無料、ボランティアで人から使われてしまうから。

 

資本主義のルールがある以上、成功の定義をお金とします。

成功するにはお金を受け取る必要がある、つまり必ず請求する必要があるんです。

 

どんな人も無料でいいなら無料がいいんですよ。

人を喜ばせるのは、ボランティアもビジネスも価値提供、サービスですよね、

2つとも同じです。

 

違うのはその後です。

ボランティアはお金を請求しません。

ビジネスはお金を請求します。

 

 

 

今は21世紀ですし、このブログで僕の新しい生き方を推奨する人ならなおさら、

ビジネスをして決められた期日までにお金を請求しなくてはいけません。

(投資家、アフィリエイター、広告は別)

 

この流れをつくると、お客様が増えてくるにつれて、人から嫌われる可能性も

もちろん増えます。

 

でもこれをやっていかないと、自己犠牲になり やっている本人が続かないんです。

多くの人がボランティア寄りになり、せっかく起業したのにどんどん断念していくのです。

 

相手を喜ばせるときは徹底的に喜ばせる必要があるんですよ。

社会に価値を提供するときは徹底的に価値提供する必要があります。

 

ここに手を抜いたらダメですし、この時にお金の事を考えてはいけません。

 

目の前に人がいて、喜んでほしい、幸せになってほしい、この時は誠心誠意、

相手に価値を提供するのです。

 

ですが、サービスを売りました。となればしっかり請求してうけとるべきなんですね。

 

日本人はお金に対してメンタルブロックが物凄いですから、どうしても差があると

嫉妬妬みを持ちます。

 

自分は物凄く真面目に働います。給料はこれくらいしかあたらないのに、あの人は自分の何倍も稼いでいる、何か悪いことをしている等、

嫉妬妬みで下に引きずりおろそうとします。

 

ネット上は匿名で書き込みできるため、身バレしにくいのもあって

現実より嫉妬妬みは憎いですよね。

 

しつこいようですが、成功したいのであれば、全ての人に好かれるのは無理なんです。 

 

ここで悩んでも本人が苦しいだけなのでそこは仕方ないことと割り切りましょう。

 

日本1億2000万人、世界70億人、

あなたにとって大切なお客様にだけ誠心誠意好かれればいいだけなんです。

 

どんなに多くても100人のお客様に熱烈に好かれたらその人は成功します。

日本1億2000万人、世界70億人の、ほんの100人です。

むしろ30人でも幸せに生きることは可能だと思います。

 

規模を考えてください。今はネットがある時代です。多くの人に出会えます。 

その中で、ほんのわずかなファン、お客様で 成功、幸せになれるんです。

 

 

 

一生1回だから100人中100人反対されても絶対にやる覚悟があれば必ず成功できます。

 

思考は現実化する、前回、引き寄せの解説、細かく分解して記事にしたので読まれた方は理解できるはずです。

 

 

多くの人が、国、マスコミ、会社、上司、が悪い、

家族の賛成が得られないといいます。

 

これは嫌われる勇気がないんです。

 

一生1回だから100人中100人反対しても絶対にやる!!

この覚悟のある人を止める人はいないんですよ。

 

エネルギー量が違います。

 

誰も止めていないし、勇気がないだけなのに、できないって言っているんです。

 

冒頭にもいいましたが、食べたいから食べる。これで毎日幸せで感謝できたら

物凄く素敵な人生なんです。

 

今回の例でいうと、

私は良い人です。みんなに好かれています。だから幸せです。

これも最高です。

 

ですが、多くの人は

食べて痩せたい良い人でいたいけど成功したい。

 

良い人の延長に成功や自由があると錯覚しています。

 

欲張りな気持ちは私も人間ですから物凄くわかります。

 

あれはあれ、それはそれ、というやり方ですが、

それでも気持ちは2択のどちらかに置いておかないといけません。

 

どんな世界のスーパーモデルでも、

たまにはドカ食いして酒を飲むこともするはずです。

 

でも、多くの時間は食事制限、運動をし規律がある生活を徹底しています。

 

そこだけ切り取ったら、痩せて食べれるのはうらやましいと思うでしょう。

 

でも生活の9割以上は 体系の事、食事の事を意識して2択のどちらか片方で、

そのどちらかにフルで振り切っています。もちろん、人間ですからたまに緩めて、

またその方向に振り切って、欲しかった結果という成功をてにいれます。

 

 

最後は嫌われる勇気の解説から少し脱線したのでまとめ?補足に入ります。

 

 

 

嫌われる勇気 補足と正しい理解

 

嫌われる人(社会的)でなければ成功できないのではなく、

成功を目指すと、結果的に人から嫌われる。

 

だから、アドラーは嫌われることを恐れていたら、

成功はしないといいました。

 

嫌われたら成功するのではないです。

 

 

最後に、

 

嫌われると

支持者はマイノリティだけだと思いがちですが、

マジョリティからの支持(好意ある賛意)も必要なのです。

 

なぜなら、どちらにも好き嫌いという言葉の定義があるからです。

 

 

今日はここまでです。

 

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どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

 

 

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