まるのブログ

FX、哲学、思想 

ダウ理論実践編

どうも、まるです。

前回は高値安値、押し安値、戻り高値を学びました。

 

それらを使ってどのように実践で生かしていくのかを解説したいと思います。

 

f:id:s-ma7777:20180911085639p:plain

 

今回アップトレンドを例に解説します。

押し安値を下回るまでは買いという意思決定ができます。

青い四角の箱の星3か所は買い目線。

 

 

上昇で買える場所が、赤、黒、黄色の☆3か所です。

 

僕は赤の星で買うのが1番好きです。

 

理由は損切まで近い事、まだこのブログで勉強していませんが、リスクリワードが良いのと、エリオット波動の3派目だからです。

 

世の中には黒星から買う人もいるわけです。

前回の高値を抜いたから更に赤星は加速しやすいですよね。

 

黄色☆は前回高値のラインに支えられたので買えます。

 

つまり目線の固定ができる訳です。あの3か所で買う目線、的を絞れるという事。

 

 

 

トレンドフォローとは、

アップトレンドなら買いだけ、

ダウントレンドなら売りだけするという事です。

 

 

 逆張りで勝てているトレーダーも知っているので、ここでは良い悪いではなく、

僕はトレンドフォローの説明しかできないですのでご了承を。

 

 

なので特にこだわりが無い方は、トレンドフォローで学んでいただきたいです。

f:id:s-ma7777:20180911101318p:plain

 

 

どうして相場は上がる下がるの正当な理由を図にしました。

 

 

買いのほうがチャンスが多いですし、安値高値切り上げ等ラインの支えがあるので、

僕はトレンドフォローをしています。

 

EがFを抜いたら安値から押し安値に更新されます。

 

 

覚えることが多く頭の中が整理されないと思うので今日もこれくらいにしたいと思います。

 

 

 

何か新しい気づき発見がありましたら下記のブログランキングの応援で大変励みになります。

 

どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村