まるのブログ

FX、哲学、思想 

ダウ理論 明確なシグナル

どうも、まるです。

今日もダウ理論でまだまだ綺麗にお伝えしきれていない事を

解説していきたいと思います。

 

ダウ理論に基本概念が6つあるのですが、

僕が教える事しか覚えなくて問題ありません。

 

その1つが、

 

『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

 

です。

 

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今回も情報量が多いですが頑張っていきましょう。

 

上記の画像は、ダウントレンドからアップトレンドに切り替わった様子を

単純化して作成したものです。

 

『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

つまり、押し安値、戻り高値を超えるまで継続するということです。

 

画像では戻り高値Aを抜けるまで水色の枠は継続するので下目線ということです。

 

どうしてCじゃないのか?

 

画像では、ダウントレンドスタートなので、

最安値を付ける事の起点となった高値が押し安値だからです。

 

Cの起点の延長はDですが、Bを超えていません。

安値が切りあがっています。

 

 

 

Dにビックリマーク!を付けたのは、安値が切りあがったのでBより下で売りたい人が

少なくなってきかもと心の準備ができるからです。

 

後日解説しますが、Cをネックラインと言います。

 

ネックラインを超えてくると余計にトレンド転換かも?と、意識できます。

あくまで戻り高値Aまでは下意識ですが、そろそろ転換かもと心がまえが大切です。

様子見をすることができるからです。

 

難しい場所、わからないところをやらない事がトータルで勝てるトレーダーです。

 

それでEまで抜けると、トレンド転換です。上昇トレンドに変わったのです。

 

するとDは安値から押し安値に切り替わります。ここより上は買い目線という事です。

 

すると、画像では、Cのネックライン(水色のライン)に支えられて、Dより上は買い優先なので、サポレジ転換でFが押し目買いになります。(戻り高値や押し安値に支えられる事もあります)

 

サポレジ、ライン、ネックラインの解説は後日します。

 

Fが、Eを抜いたので、ただの安値から、DからFに押し安値に切り替わるのです。

 

注意してほしいのが、買い目線売り目線だからと言って、どこでも買ったり売ったりできないという事です。前回解説した3点が基本的な売り買いする場所です。

おさらいしておきましょう。

 

はい。今日はここまでです。

 

 

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どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

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