まるのブログ

FX、哲学、思想 

プラスマイナスの法則

こんにちわ。まるです。 いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

心から感謝します(^人^)♪

 

今日のテーマは、『プラスマイナスの法則』です。

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法則の仕組みを知る

プラスとマイナスは常に同じ強さで釣り合っています。

まずは、分かりやすい例えは、

 

エレベーターで上に上がるとき、重りが下に必ず下がります。

これで同じエネルギーがおきることで1つの現象が起きて

目に見える物理現象がおきるのです。

 

科学医学でいうと、腕を曲げると、ある筋肉が伸びある筋肉が縮む

2つ動きで腕が曲がるのです。

 

これらは目に見えない心にも起きるのです。

何かが上なら何かが下、右なら左というふうに、矛盾した

対極のものがあって1つの現象がおきる。

 

極端な例が分かりやすいと思うのでもう1つ例を出します。

今から約75年前、ドイツの人がユダヤ民族を大量に虐殺した

歴史上の悲劇がありました。

 

ドイツの人は世界でも1番2番と言えるくらい真面目で勤勉なんです。

日本かドイツと言われるくらいです。

 

こんな国民性の高い国がどうしてそうなったのでしょうか。

 

こらは、ドイツとユダヤだけを見ていても見えない事です。

 

ドイツがユダヤを下に見下した理由。

つまり、ドイツは見上げる何かがあったわけです。

 

理由は、

そうです。ヒトラーです。

 

ドイツ人はヒトラーを凄く崇拝、支持、支援したのです。

このエネルギーがヒトラーを物凄く見上げたのです。

 

 

 

そうすると、プラスマイナスの法則でドイツ人は居心地が悪いわけです。

もやもやして、これをユダヤ人で解消したのです。

 

ドイツが真ん中で、ヒトラーが上、居心地の悪さからバランスをとるために

ユダヤを下に見たと。

 

人間関係でいうと、あの人はなぜあんなに傲慢なんだろうと、

本人を観察していても見えないんです。

 

傲慢さの対局のなにかが存在しているからです。

 

傲慢の反対は謙虚。

 

つまり、私達の見えないところで、謙虚を強制されているからなんです。

これが見えてくると、物事の真相が見えてくるのです。

 

謙虚というものが行き過ぎて、自分の心では不自然な謙虚だから

別の場所でバランスをとってしまうんです。

 

上司、お客様にそうなりやすいかもしれませんね。

 

謙虚が行き過ぎて卑屈になり、自分に自信が持てない、下に下がったままの自分は嫌だ、居心地が悪いからバランスをとる。自然です。

 

これを耐えると鬱にます。心のバランスが崩れたままでは危険です。

こうなると自分を攻撃してしまう方で、バランスをとってしまうからです。

 

一般的には、家庭で旦那さんが奥さんに傲慢になったりしてしまうのです。

奥さんからすると理由がわからないのです。

家庭に原因がなく会社にあるからです。

すると、奥さんの方もバランスが崩れます。

 

旦那に傲慢にされて奥さんが下に下がる。だからバランスをとる。

 

そして、その対象の多くが子供です。

 

すると子供ももちろんバランスをとろうとして

いじめやそれに近いことをする。

 

完全に負のスパイラル。

 

いじめの原因はその子本人ではないですよね。

 

ほかに傲慢な子がいるか、家庭なんです。

 

でも、

先生は本人を注意し、

親は学校が悪いといい。

これを道徳の授業で、いじめはよくない、労わろうというしつける

 

これらの流れは完全間違った解決策です。

 

もちろん、いじめはよくないですよ。

今回の話は、いじめを正当化しようではないですからね。

いじめの原因の場所の話です。

 

当然いじめはなくなった方がいいです。

でも違う場所に手を入れてもいじめはなくならないと言っているんです。

 

この法則の理解で、社会の弱い者へのドッチボールのぶつけ合い、

相手と綱引きするのではなく、左右負けないように引くのではなく

力を抜くという知恵がうまれ、すると相手は突っ張る理由がなくなります。

 

あなたの相手への理解が生まれたわけですから、共感になり、

作用反作用が釣り合いドッチボールがあなたで終わり

それ以上あなたも他人も不幸にならないのです。

 

だから本質は、そうやって家庭環境を良くして、そのためには

会社、労働環境を良くしていかないと解決にならないという事です。

 

一人一人が好きなことで一生懸命に生きることが社会貢献であり、

全体の輪を良くしていくのです。

 

 

私はいつも心の平安

といっていますよね。

 

自分の選択という意味では、責任は自分にあるので

原因を作りにくい工夫がそれにあたります。

 

 

応援しています(˘人˘)

 

 

今日はここまでです。

 

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どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

 

 

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