まるのブログ

FX、哲学、思想 

縛られずに生きていけるようになった歴史

こんにちわ。まるです。 いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 心から感謝します(^人^)♪

今日のテーマは、『縛られずに生きていけるようになった歴史』です。

 

f:id:s-ma7777:20180909084505p:plain

自由とは?

 

『自由に〇〇したい』

 

こう思う人は多いのではないでしょうか?

 

今回は自由の歴史に焦点をあててお話ししたいと思います。

 

今から1万2千年前の縄文時代から遡った時に

自由という言葉が出てきたのが、1870年の明治時代です。

この時に、1万円札の福沢諭吉が

ヨーロッパを研究していた時に

『ん?西洋には自由という考え方があるらしい、、、』

と知り研究を続けたそうです。

 

つまり、この時代までその言葉の概念、日本語はなかったのです。

 

明治の前、江戸時代をみても、

お父さんが武士ならその子も武士、

お父さんが農民なら農民、

お父さんが職人なら職人

 

つまり、親の人生の延長が自分の人生だったのです。

よく言えば何も考えなくてよかったのです。

 

それから明治になって福沢諭吉が発見した自由という

概念は知られてきたわけですが、

 

実際、明治の人達はまだ自由ではなかったのです。

 

なぜなら明治は、天皇が君主(国家を収める最高位の人)であり

国民は臣民(君主の支配の対象)

 

つまり国民にとって尊い生き方は天皇の為(日本国の為)に生きる事だったのです。

 

 

2018年から考えたとき、自由という言葉が出てきたのがたかだか148年前。

1万2千年の日本の歴史の中で1万1千何十年は違ったわけです。

 

ではいつから自由に生きれる可能性が出てきたのかというと、

さらに最近、昭和です。1960年以降なんです。

1945年に太平洋戦争に負けてポツダム宣言を受け入れました。

そこから15年は人々は食っていくことで精一杯でした。

食料が無いから飢餓の恐怖にさらされていたのです。

 

だから1960年以降の、たかだか58年前からなのです。

 

私達は過去の先人たちが夢見ていた事、

人類史上初めて自由に生きることができる

素晴らしい時代に生まれているのです。

 

私達の自由の先輩はヨーロッパ、アメリカです。

やはり自由について研究され進んでいるので

 

フランスに哲学者サルトルという人が

『人々は自由の刑に処されている』と考えました。

 

ヨーロッパの人にとって自由とは命がけで獲得したかったものなんですね。

 

絶対王政といって、イギリスだとエリザベス一世だとか、フランスならルイ14世。

つまり国民は臣民。

 

だからイギリスだと清教徒革命とか名誉革命

フランスならフランス革命で

武器を持って王から自由を命がけで取りに行ったわけです。

 

そのあと、人権宣言がでて自由を獲得したんです。

人々は生まれながら自由で平等であると。

 

しかし、命がけで獲得した自由なんですが、

自由は実は重かったんです。

 

『好きにやってもいいよ』と言われたら何をやっていいかわからない。

 

つまり、支持されるのは楽だったんですよ。

もう一つは、

 

自分でやったことには100%、自分で責任を取る必要があった。

 

ここで自由と責任は裏表だったと気づくわけです。

 

これをサルトルは自由の刑と言ったのです。

 

今2018年は自由に生きることができるんですよ。

法人で会社を作るにも資本1円からできますし、登記するにも21万円くらいです。

 

ほぼ全員が会社を作ろうと思えば作れるわけです。

 

もし、登記するお金が無ければ税務署に個人事業主としてA4の開業届を一枚出せば、

独立起業できるわけなので、実質タダみたいなものなんです。

 

なのに実際自由に生きれている人は1%いるか?くらいです。

 

皆さんがサルトルの自由の刑を知らないとしても、

無意識にわかっているからなんです。

 

上手くいかなかったらどうしよう。などの

不安恐怖です。

 

だから人は、安心安定保証を求めるわけです。

 

確かな未来がほしいから自由に生きないんです。

 

保証の対象に、国、会社、地方を求めているんです。

 

自分の人生を他の組織に保証してほしいからですよね。

 

これらは、良い悪いではなく、両社は両立しえない事ですよね?

 

ここから今回の本題ですが、

人の本質は自由であるという事。

 

過去2000年で哲学者、

ソクラテス、プラトン、アリストテレスは、

 

結局、人ってなんなんだ?という問いの答えは

自由であると導いたわけです。

 

すると、どれだけ私は外に、保証安定を求めるから

自由は捨て生きることを選んだんだと言い聞かせても、

内から湧き上がってくるんですね。

 

やっぱり、

自分の好きな事だけで生きて

多くの人から感謝されて

広く社会に貢献したら、、、、。

 

 

テレビやマスコミ、ネットの情報で

この感情を押し殺そうと思っても、

過去の先人、先生が、これが現実だ、

人生は甘くないと言われても

 

押し殺されないんですよ。

 

周りの声ではなくあなたの中から湧き上がる

声が正解だから止める事はできないのです。

 

こういった話を生きてる間に聞くことは非常に少ないです。

 

あなたの人生の答えは、国、地方、会社はもっていないです。

 

満たされないと思って満されなかったら、

不平不満愚痴になるわけです。

 

今まで聞いてきたこと、教えてもらった事よりも、

あなた自身から湧き上がってくるものが正解なんだと

思えたら本当の自分に戻ることができます。

 

本質的に人間は自由

 

つまり本来の自由の自分になる

 

そのために必要なことはなんだと思いますか?

 

 

 

これはたった1つです。

 

 

 

それは、

 

 

 

自分から自由の刑に処されに行く事です。

 

 

1つの新しい視点として参考にして下さい。

 

 

あなたの幸せを願っています(˘人˘)

 

 

 

今日はここまでです。

 

何か新しい気づき発見がありましたら下記のブログランキングの応援で大変励みになります。

 

どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村