まるのブログ

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お金で得る幸せ

こんにちわ。まるです。 いつもブログを読んでくださりありがとうございます。 心から感謝します(^人^)♪

今日のテーマは、『お金で得る幸せ』です。

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理解が大切

心配性の人がお金を得ると新しい心配を生みます。

失う不安と、また得られるのかという不安です。

逆に安心感が強い人は安心できるお金持ちになります。

 

つまり、お金があるないと、不安が無くなることは

一切関係のない事なのです。

 

世界1.2を争う大富豪一族のロックフェラーの資産は何兆円で、

一生生きていけるにも関わらず、

不安で夜も眠れないという文章を残しているんですね。

 

もう一つの例で日本の億万長者と言われる人が自殺しています。

預金には5億あったそうです。

この方は元々80億持っていたそうです。

 

80億.79.78.77.76.70.60.4.10.9.8.6.5億

 

5億ですよ?

でも本人は減るのが怖くて不安でたまらなかった。

 

 

お金で安心安定は関係ないんですね。今何をか感じているのか

心の問題なんです。外から与えられる物ではなく、内から感じるものなのです。

 

だから、お金が無くても何とかなるさと豊かな人もいるわけです。

本当の安心を得る方法

 

今回お金がテーマなのでお金で説明しますが、

本当の安心は本当の事を知る

 

つまり、お金が無くても生きていける。理解です。

 

お金は道具です。便利だからお金があるのです。でも支配されてはいけない。

中国からお金が日本にきたのが奈良時代、

今みたいに庶民に浸透したのは江戸中期でたった300年前です。

約1万1千年間は物々交換だったわけです。

 

しかも72年前、1946年2月に預金封鎖が起きたのです。

 

お金より、ニンジン1本のほうが価値が高くなった時代です。

 

ということは、現在72歳以上の高齢者はこれを経験しています。

 

でも現在も生きていらっしゃる。

 

お金が無くても生きているという事を実証したわですよ。

 

最近の話では、キューバが現在も預金封鎖されていますが、

それでもみんな生きています。

 

なぜなら物々交換で生きていけるからです。

綺麗ごとではなくて生きていけるのです。

 

ましてや日本なら、預金封鎖までいかなくても、ナマポ制度や自己破産できるのでなおさら安心です。

 

究極的にはお金は無くても大丈夫なのです。

 

人が生きていけるか死ぬかはお金は関係ないんですよ。

 

不安恐怖といった感情が原因なんです。

 

資本主義で洗脳されているのでお金が1番になっているので

このような事が起きてしまうんです。

 

お金の為に働く等ですよね。

 

勘違いしてほしくないのは、

今回、お金は大事じゃないという事を伝えたいのではなくて、

もちろんお金は大事です。

 

安心感のあるお金持ちを目指してほしいので

まずは安心を得ようという事で今回記事を書いたのです。

 

 

 

 

 

今日はここまでです。

 

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どうも、まるでした。

それではまた。

 

 

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