まるのブログ

FX、哲学、思想 

損切りが全て

今日は僕の知人が1年で10万を2千万円にした方法を書きたいと思います。

 

タイトル通りその方法は損切りなんですが、早く切ればいいじゃなくて、

切られにくい場所でトレードする

 

これだけです。

 

「ふざけてんのか!」

と言われそうですが、

 

そう思った人は負けているはずです。

 

相場の先はだれにもわかりませんし、インジケーターが教えてくれるわけではありません。

 

勝ててないトレーダーは

 

どこで勝てるか、

どうやって利を伸ばせばいいか

 

を考えています。

 

勝っているトレーダーの思考、

いかに負けないか

 

 

負けているトレーダー

どうやって勝とうかな?

 

そう。

真逆です。

 

しかし、お金を増やしたいからfxをしているので気持ちは同じです。

 

ですが、見方が違う。

 

絶対はないですが、ほぼ逆行しないだろうという所だけ

トレードする。

 

いや、そんな所わかればって困りませんよ?と、思いました?

 

ですが、多くの方はそこまで待てませんし理解していません。

 

挙げ句の果てには知っていてもできないのです。

 

取り返したい、早く儲けたい。

自己都合の色眼鏡ギャンブルでトレードしているのです。

 

逆行しにくい場所、

 

それは、

 

買いをしたいなら売りの損切りが入る場所、新規の買いが入る場所の支えられた下のラインです。

 

そもそも、レンジはやりませんし、トレンドがある場所だけやります。

 

今回の買いなら、安値切り上げ高値更新。

 

 

5分15分でトレードするデイトレなら1時間や4時間の節目です。

 

文章にすると理解しにくいですが、

 

多くの方が直近の高値安値に損切りをいれているのです。

 

エントリーのタイミングを探すのではなく、上昇ならこれ以上下げにくい所に損切りを入れる。

 

 

つまりダウです。

 

今の説明の逆を考えたら多くの人が直近の高値安値に損切りを入れる事がわかったので、それを上位足の節目で短期足のダウでエントリーして利用すると伸びるということ。

 

そしてその支えられたラインが損切りラインになる。

 

祈るのではなく、損切りにも根拠を入れる。

 

そして、

 

そこだけやる。

 

これがfxは待つということ

 

そして利の伸ばし方も、上昇なら押したから損切りをあげるのではなくて、支えられたから損切りをあげるのです。

 

 

 

◯上位足で支えられてダウが崩れたラインの硬い場所に損切りを入れる

◯他人の損切りで利用して利を伸ばす

◯そしてそれらの損切りを利用して資金を守る。

 

どうです?

 

そこに移動平均を入れてグランビルなどで更に硬い場所が認識できます。

 

 

ローソク値の平均値なので僕は移動平均は裏切らないと思っています。

 

 

 

 

損切りを、極めたくなりませんか?

 

 

分かっているつもりで腑に落ちていない人が多いと思います。

 

少しでもためになれば嬉しいです^_^

 

それではまた!